最後にガッツリコードを書いてたのは、もう30年くらい前の話。あの頃はC言語とかで、コンパイル通すだけで一苦労だった。

それが2026年、ふとしたきっかけでまたプログラミングに手を出してみたら——世界が変わりすぎてて笑った。

Claude Codeとの出会い

今回使ったのはClaude Code。ターミナルで動くAIのコーディングツールなんだけど、これがとにかくすごい。

「AWSのデータベースに接続したい」って言えば、設定の書き方からコードまで一緒に考えてくれる。「プリンターを制御したい」って言えば、APIの叩き方を教えてくれる。自分がやりたいことを日本語で伝えるだけで、コードが形になっていく。

30年前の自分が見たら、たぶん腰抜かすと思う。

気づいたらWebアプリができてた

最初は「ちょっと試してみるか」くらいの気持ちだったのに、気づいたらこうなってた。

しかも、もう実装間近まで来てる。30年のブランクがあるとは思えない進み方で、自分でも驚いてる。

AIは「代わりに書いてくれる」んじゃない

ただ、勘違いしてほしくないのは、AIが全部やってくれるわけじゃないってこと。

「何を作りたいか」「どう動いてほしいか」を考えるのは、やっぱり自分。30年前にプログラマーだった経験——ロジックの組み立て方とか、システム全体の設計感覚——が、意外と今になって活きてる。

AIは最高の相棒だけど、運転席に座るのは自分。そこは昔も今も変わらない。

ブランクのある元エンジニアへ

もし昔プログラミングやってて、「もう時代についていけないかな」って思ってる人がいたら——全然そんなことない。むしろ、今が一番戻りやすいタイミングだと思う。

AIのおかげで、「やりたいこと」と「実装」の距離がめちゃくちゃ短くなった。あとは一歩踏み出すだけ。