コミニケーションの海の浄化.m4a

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おはようございます。栗田です。本日の朝礼を始めたいと思います。今日はですね、今私が参加しているコミュニケーションのコースについて話したいと思います。このコースで、初めて知ったことや発見したこと、気づいたことについて皆さんにシェアしたいと思います。

そのコースで何を発見したかと言うと、私の趣味である魚釣りと関連したことです。私は魚釣りが好きで、よく琵琶湖にブラックバスを釣りに行きます。自然がとても好きなので、地球温暖化やそれに伴う影響で魚が減ったり、水鳥が少なくなったりするのを見ると、とても悲しくなります。実際、温暖化の影響で雪解け水が減りつつあるのです。

雪解け水が減ると琵琶湖の深い部分の水循環が停滞し、日光の届かない50メートル以上深い場所で水が死んでしまう「貧酸素化」という現象が起こります。自然環境がそのように変化していくのを見ると胸が痛みます。

しかし、今回のコースで気づいたのは、人間もまた「コミュニケーションの海」の中で生きているということです。私たちは日常的に家族や職場、友人たちとのコミュニケーションの海に浸っています。このコミュニケーションの海が美しいものであれば、私たちは健やかに生きていけますが、悪口や批判が飛び交う海だと、人間の精神が蝕まれてしまいます。

そのため、私は会社内の会話や人間関係をよりポジティブなものに変えていきたいと考えています。「どうせ無理」「仕方ない」といった諦めや皮肉ではなく、「こうすればできる」「やってみよう」といった可能性に溢れる会話にしていきたいのです。それが、人々の生き生きとした暮らしを作る鍵だと信じています。

このコースで得た内容は、これから社員の皆さんにも広めていきたいと思います。可能性に満ちた会話がどんどん広がっていくことで、会社全体が明るく、前向きな空気に包まれると確信しています。

本日も1日よろしくお願いします。